2023年8月28日 / 11:23 FRB議長の講演により、円相場は8時30分において146円台半ばで下落 為替 目次 円相場の動き 28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落しています。具体的には、8時30分時点では1ドル=146円61銭近辺で取引されており、前週末の17時時点と比べて56銭の円安・ドル高です。 この下落の要因として、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が25日の講演で、追加利上げの可能性に触れたことが挙げられます。この発言を受けて、米国の金融政策が引き締まる可能性があるという意識から、円を売る動きとドルを買う動きが主なトレンドとなっています。 今、あなたにオススメ 毎月の水道料金を節約!「節水シャワーヘッド」に取り替えて賢く節約しよう 1718 朝のロンドン外為市場でのユーロ/ドル相場は堅調に持ち直し、1.09ドル前後に安定 5596 円は続落し、149円台後半へ 米国の金利上昇が影響 9754