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円相場が下落

8日午前の東京外国為替市場で円相場は下落しました。12時時点では1ドル=139円86~87銭と、前日17時時点と比べて43銭の円安・ドル高となりました。 世界的な物価上昇の圧力から、7日にアメリカの長期金利が上昇したことで、日本とアメリカの金利差が拡大し、円が売られ、ドルが買われた影響が大きかったと考えられます。
時間 円相場 変化
8日12時 139円86~87銭 43銭の円安・ドル高
前日17時 140円29~30銭 -