2023年10月5日 / 12:31 米国の長期金利低下により、円が上昇し、ユーロに対して下落 為替 目次 円相場の動き 東京外国為替市場の朝の取引で、円相場が上昇しました。12時時点では、1ドルあたりの価値が148円46~47銭と前日の17時時点と比べて38銭の円高・ドル安となりました。 この日の午前の取引では、米国の長期金利が低下しているため、日本の時間で円の価値が上がり、ドルの価値が下がりました。これは、日本と米国の金利差が縮小していることを意識して円を買い、ドルを売る動きがあったためです。 今、あなたにオススメ 欧州中央銀行等が利上げを発表、ユーロは対ドルで上昇 2010 外国為替市場、午後2時:円相場は144円台半ばでほとんど変動せず、値幅は約25銭程度 3210 【外貨12時】円、急落して141円台前半 今年の最低値に達する 1460