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6月から電気料金が上がる!家電の中でも特に節電が必要なものとは?

今年の6月から、電気料金が上がることが決定しました。これは、国内の原子力発電所の運転が停止することによる電力不足への対策費用が加算されるというものです。このような状況に対して、家庭でできる節電は一層重要となってきます。

■特に節電が必要な家電とは?

家電製品ごとに、消費電力は異なります。そこで、特に節電が必要となる家電について紹介します。
  • エアコン - 一般的な家庭で消費電力が最も大きいのがエアコンです。エアコンのこまめな清掃と設定温度の調整が効果的です。
  • 冷蔵庫 - 24時間稼働する冷蔵庫は、エネルギー消費が大きい家電です。とくに、ドアを開けっ放しにしない、食品の保存を効率的に行うなどの工夫が必要です。
  • 照明 - 家の中でも照明はよくつけっぱなしになります。必要な場所以外は消すように気をつけ、電球をLEDに変更することで消費電力を抑えることができます

■家電の節電方法

家電製品ごとに、適した節電方法があります。ここでは、各家電の節電方法について紹介します。
家電 節電方法
エアコン 設定温度を1℃下げるごとに10%ほど省エネに効果があります。また、室内の空気を循環させることで、エアコンの効率を上げることができます。
冷蔵庫 ドアを開けるときは、できるだけ1度に必要な食品をまとめて取り出すことが望ましいです。また、冷蔵庫の中の品物を詰め込まず、空気の循環を妨げないようにしたいです。
照明 必要な場所以外は消灯するようにしましょう。また、電球をLEDに変更することで、節電に繋がります。
いかがでしょうか。家電製品ごとに節電方法を工夫し、消費電力を抑えることができます。電気料金の値上がりに備え、今から節電生活を始めてみましょう!