2023年10月19日 / 18:08 米長期金利の上昇影響で、ニューヨークの円相場が下落継続 為替 目次 ニューヨーク外国為替市場での円相場 18日のニューヨーク外国為替市場で、円の価値が下がりました。1ドルは前日比で10銭上昇し、149円85~95銭で取引が終了しました。この原因は、米国の経済が安定していることを示す指標が相次いで発表され、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを長引かせるという見方が一層強まったためです。米国の長期金利が上がり、日本との金利の差が広がったことで、円を売ってドルを買うという動きが主流になりました。 今、あなたにオススメ 米国経済指標改善によりNY円は下落 1ドルは144円05~15銭で終了 2485 インフレ対策にポイント活用!クレジットカードで支払える対象と総ポイント獲得額は? 3431 海外旅行中に病気になった場合、どう対処すべきか? 2677