2023年10月19日 / 18:10 日本時間12時の外国為替市場で、円相場がわずかに下落し、149円台後半に推移 為替 目次 円相場の動き 19日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落しました。具体的には、12時時点では1ドル=149円79~81銭となり、前日17時時点のレートより5銭の円安・ドル高となりました。 背景 前日には、米国の長期金利が約16年ぶりの高水準にまで上昇しました。このことが、日本と米国の金利差の拡大を意識したトレーダーたちによる円売り・ドル買いの動きを引き起こしました。 今、あなたにオススメ DeFiからTradFiへの拡大:RWAのTVL(預かり資産)の意味とは? 8155 グルメモニター」のメリットは、ただ外食がお得になるだけじゃなく、ポイント活用もできるって本当? 154 円、8時30分時点で一時的に140円08銭に上昇し、1カ月ぶりの最高値を記録 3695