目次
■円相場が上昇している
9日早朝の東京外国為替市場で、円相場が上昇しています。1ドルが138円84~86銭となり、前日17時時点と比べて88銭の円高・ドル安です。■米雇用指標の悪化が要因
米雇用指標が悪化したことを背景に、米長期金利が低下しました。このため、日米の金利差が縮小し、円が買われ、ドルが売られたと考えられます。- 日付:9日
- 時間:早朝
- 場所:東京外国為替市場
- 1ドルの価値:138円84~86銭
- 前日比:88銭の円高・ドル安
- 要因:米雇用指標の悪化による米長期金利の低下、日米の金利差の縮小