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円相場の動き

28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落しています。具体的には、8時30分時点では1ドル=146円61銭近辺で取引されており、前週末の17時時点と比べて56銭の円安・ドル高です。 この下落の要因として、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が25日の講演で、追加利上げの可能性に触れたことが挙げられます。この発言を受けて、米国の金融政策が引き締まる可能性があるという意識から、円を売る動きとドルを買う動きが主なトレンドとなっています。