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【ニューヨーク】
14日のニューヨーク外国為替市場で、日本のお金の価値である「円相場」が、4日ぶりに強くなりました。1ドルが140円05~15銭で取引が終わりました。その理由は、アメリカの政府機関である「FRB」が、今回の会議で、政策金利を、今までと同じままに決めたためです。市場は、そのようになることを予想していましたが、前日はアメリカの長い期間の金利が上がったため、円の価値は下がり、ドルの価値は上がりました。しかし、14日は円を買い、ドルを売る動きが強かったため、円は強くなりました。